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救援連絡センターの日常的な活動にはさまざまなものがありますが、最も重要なのが逮捕された人に弁護士を派遣することです。逮捕されると留置場に入れられるなど権力による身体的拘束を受けますが、獄中と外の関係者とをつなぐパイプが弁護士による接見(面会すること)です。また、すでに起訴されて裁判がはじまっている獄中者からの相談にも応じています。その他弾圧に関するさまざまな相談も受け付けています。
さらに、機関紙「救援」を発行し、弾圧の実態や裁判の報告、その他治安体制の分析や獄中者からのアピールなどを掲載し、広く世の中に訴えかけています。また、時に応じて集会を企画・参加したりしています。
逮捕や家宅捜索された場合はもちろん、直接逮捕につながるかどうか分からないようなときでも、また知り合いや関係者が逮捕された場合でも困ったことがあったらご相談ください。

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